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生クリームってどうして200ccで売られているのか不思議です。 18cmもしくは21cmのスポンジ台を使い、中にもクリームをサンドし、上からもデコレーション(絞り出し)をすると、200ccだとちょっと足りない気がします。 ちなみにお店で売られているデコレーションケーキは、生クリーム(絞り出しの部分)が、そんなに無く、チョコレートや飾りでごまかしている(笑)ものが多いですね。(コスト削減か!?) ★うちの場合、それほど生クリームは砂糖を少な目にして泡立てています。 |
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(その1)型から抜きやすい。 (その2)スポンジの上にゼリーを固めたい・・・という場合など、ゼリーを固めたあとからでも抜けるので、作業がやりやすい。 |
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引っ越しももうそろそろ。寂しいことにキッチンのレンジに組み込まれているガスオーブンともお別れしなくてはいけないのです。オーブンにも相性というか特徴があって、ケーキもオーブンによって少しずつ焼き時間が変ってきます。 |
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幸いにもうちの子供はアトピーではなかったのですが、小さいお子さんの中にはアトピーで食品制限をされている場合がたくさんあります。とくに卵についてはよく耳にします。 ケーキをみんなが食べられる訳ではないのです。卵を使わないでできるもの、というのはなかなかないのですが和菓子(かんたんいちご大福 後日紹介します)やゼリーを作って くふうしてあげるといいですよね。 |
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ケーキを作るのは好きなのですが、どちらかというと食べるんだったら和菓子の方が好きです。 ただ、’焼きたてのあったかいケーキを食べる’のはまた別で、なによりもおいしいと思います。オーブンからの出したての、おいしそうなにおいは、幸せな気分にさせてくれますよね。 (告白)小学生のころ、実は塩と砂糖を間違えて焼いたことがありました。 においと見た目は、疑いもなく’おいしそうなケーキ’でした・・・けれども味は悲惨なものでジャムを塗ろうが、砂糖を上からかけようが、食い意地がいくら張っていようが、とても食べられないシロモノでした。結局泣く泣く捨てましたが・・・。 |
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私が本当におかし作りが好きになったのは、同じマンションに住んでいらした入江さんという方との出会いからです。入江さんは、料理もおかし作りもとてもじょうずな方で、私はごちそうになりながら、教えて頂いたのがきっかけなのです。 入江さんの、ポリシーは、’なるべく甘さをひかえる’ことでした。 そのくふうは、レシピの中でもいきています。もちろんレシピは、入江さんからのものだけではないのですが、私のおかし作りの原点は入江さんにあると、今でも感謝しています。 お引越しされて、最近久々にお会いした時、近況を伺ったら、ケーキの学校に通っているとのこと。ほとんどセミプロの腕前を持つ方こそ日々の精進を忘れないのだわと、本当に感心してしまいました。 |
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![]() 「ありがたや」少し宣伝などを・・(^_^;) もしよろしければ、ケーキや珈琲のおともに・・。ちょっと参考になさってください。 |