◆生クリームってどうしています?

生クリームってどうして200ccで売られているのか不思議です。
クリスマスなどには増量タイプ240ccなども売られていますが・・・。

18cmもしくは21cmのスポンジ台を使い、中にもクリームをサンドし、上からもデコレーション(絞り出し)をすると、200ccだとちょっと足りない気がします。
夫は「だったら、2個買って、余った分を冷凍しておけばいい」と言うのですが、主婦としては、できれば使いきれる分を買いたいと思ってしまう・・のでした。
みなさんはどうしていますか?

ちなみにお店で売られているデコレーションケーキは、生クリーム(絞り出しの部分)が、そんなに無く、チョコレートや飾りでごまかしている(笑)ものが多いですね。(コスト削減か!?)

★うちの場合、それほど生クリームは砂糖を少な目にして泡立てています。
それから子供がバニラエッセンスをあまり好まないので、キルシュワッサーを使って、あっさりと仕上げます。そのせいかもしれませんが、それほどの甘党でなくても表面にはしっかりと、絞り出しの生クリームでデコレーションをしてちょうどいいかな、という気がします。

◆ケーキの型について
セルクル スポンジなどを焼く型に私はセルクルというものを愛用しています。
真のように私は18cmと21cmの円型(スポンジケーキその他用)とハート型を持っています。セルクルというのは、
(通常の型とは違い)輪っかだけのものです。 使い方としては、天板にクッキングシート(いわゆる油紙みたいなもの?)を敷いてその上にセルクルをのせ生地を流し込みます。
《おすすめポイント》
(その1)型から抜きやすい。

(その2)スポンジの上にゼリーを固めたい・・・という場合など、ゼリーを固めたあとからでも抜けるので、作業がやりやすい。
最初のころは生地がまわりから抜けていくような気がしましたが、どろどろした生地は心配するほど流れません。よく通常の底付きのケーキ型にパラフィンを敷いて・・・なんていうケーキ本の記述があるけれど(めんどくさい!)、ぜったいこちらの方が使いやすいと思います。 これはケーキだけでなく、五目すしケーキ(すし飯と具をサンドしてケーキの形につくる)にも使えます。本当にすごく便利ですよ。なんたってあとから簡単に抜けるところが、不器用な私にはぴったり!!(笑) その他の形としては、星型、菱形・・・などがありますがゼリーなどにも使えそう。

◆ガスオーブンともお別れ。(10/13)

引っ越しももうそろそろ。寂しいことにキッチンのレンジに組み込まれているガスオーブンともお別れしなくてはいけないのです。オーブンにも相性というか特徴があって、ケーキもオーブンによって少しずつ焼き時間が変ってきます。
思えば10年、私の良きパートナーとしてケーキのみならず、料理のレパートリーの少ない私にも、力強い助っ人になってくれました。特に冬場はケーキに料理に大忙しでフル稼動してくれました。新居ではまた新しいオーブンを買って(今度は電気)使うことになるとは思いますが、長年使いなれた’道具’と別れなければならないのは、本当に寂しいものです。でも本当にありがとね、そしてお世話様!ガスオーブンさま!

◆ちょっとした心遣い

幸いにもうちの子供はアトピーではなかったのですが、小さいお子さんの中にはアトピーで食品制限をされている場合がたくさんあります。とくに卵についてはよく耳にします。 ケーキをみんなが食べられる訳ではないのです。卵を使わないでできるもの、というのはなかなかないのですが和菓子(かんたんいちご大福 後日紹介します)やゼリーを作って くふうしてあげるといいですよね。

◆ほんとうは・・・

ケーキを作るのは好きなのですが、どちらかというと食べるんだったら和菓子の方が好きです。 ただ、’焼きたてのあったかいケーキを食べる’のはまた別で、なによりもおいしいと思います。オーブンからの出したての、おいしそうなにおいは、幸せな気分にさせてくれますよね。

(告白)小学生のころ、実は塩と砂糖を間違えて焼いたことがありました。 においと見た目は、疑いもなく’おいしそうなケーキ’でした・・・けれども味は悲惨なものでジャムを塗ろうが、砂糖を上からかけようが、食い意地がいくら張っていようが、とても食べられないシロモノでした。結局泣く泣く捨てましたが・・・。

◆おかし作りと私

私が本当におかし作りが好きになったのは、同じマンションに住んでいらした入江さんという方との出会いからです。入江さんは、料理もおかし作りもとてもじょうずな方で、私はごちそうになりながら、教えて頂いたのがきっかけなのです。 入江さんの、ポリシーは、’なるべく甘さをひかえる’ことでした。 そのくふうは、レシピの中でもいきています。もちろんレシピは、入江さんからのものだけではないのですが、私のおかし作りの原点は入江さんにあると、今でも感謝しています。 お引越しされて、最近久々にお会いした時、近況を伺ったら、ケーキの学校に通っているとのこと。ほとんどセミプロの腕前を持つ方こそ日々の精進を忘れないのだわと、本当に感心してしまいました。

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ありがたや少し宣伝などを・・(^_^;)
もしよろしければ、ケーキや珈琲のおともに・・。ちょっと参考になさってください。