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もみの木のケーキ
クリスマスにぴったりのもみの木の形をしたケーキです。
クリスマスと言えば、もみの木。クリスマスにはもみの木のラッピングも素敵ですが(有が田やではなんと無料でラッピングをしてくれるんですって!
※クリスマス期間中のみ
............って手前味噌ですが:笑)
ケーキでもみの木を作ってみましょう!

スポンジはいつもの作り方でオッケー。ただし、型に入れて焼くのではなくて、オーブンシートを敷いた天板にタネを流し込んでスポンジを作ります。
平べったいスポンジができたら、カットしてもみの木の形にします。
もちろん、きちんと型紙を作ってカットするのもいいけれど、目分量でじゅうぶん。
味がおいしければ、形は多少ゆがんでいてもいいのだっ!
生クリームでデコレーションをする時に、修正できるから・・。
ま、まるで素顔はともかくお化粧で化けていくのとオーバーラップするではないか!?あ、いえ、あのその。(笑)

でもクリスマスは主婦にとっては、ローストチキンを焼いたり・・なにやかやと忙しいもの。
あまり気負わないで(だって家族でおいしくたべられたらいい訳だし。)作ってみるのがいいなあ、なんて思います。
余計なことですが、ケーキはローストチキンを焼く前に焼いてくださいね。
そうでないと「油臭い」ケーキになっちゃいますよ〜。(笑)


スポンジ用
薄力粉 100g 粉はふるっておく。
グラニュー糖 100g 
砂糖でも良い。私はこのくらいの甘さでちょうどよいが、甘党の方は110gくらいに増やしてもいいかも。
L玉4個
バター 20g
牛乳 20cc
くるみなど スポンジにいれるもの。好みで。


デコレーション用
生クリーム 1パック(200cc〜220cc)
グラニュー糖 生クリームに対して1割と言われているが、少し減らしてもいいと思う。好みで。
ブランデー 20cc(好みで。好きな方はたっぷりと)(笑)
生クリームの香りつけ用。バニラエッセンスでもいいのだけれど、息子があまりバニラが好きではないのです。
その他、ホワイトキュラソー、キルッシュワッサなどもおすすめ!
チョコレート もみの木の根っこの部分のデコレーション用。
「小枝」チョコレートが一番合うと思います。
かざりもの お好みでなんでも。
果物ならいちご、キーゥイ、ブルーベリー他
アラザン、チョコレートなど・・デコレーション用のいろいろ。
ジャム 飾り付け用ではないが、スポンジの間に「糊」の役目のために使用する。あんずジャム、ラズベリージャム・・など。


1 ・オーブンを190℃に温めておく。

・バターを湯煎する。←なーんて本には書いてあるけれどめんどくさいっ。(笑)
耐熱容器に入れて軽くレンジでチンでオッケー。ちょっと固形が残る程度。

・オーブンの天板にオーブンシートを敷く。
(4スミに切り込みをいれてなるべく端っこまできちんとタネが流し込めるようにする。)

【通常のスポンジを焼く】

※今回は粉やバターや牛乳を入れた後、最後に粗く刻んだ「くるみ」を入れてみました。

焼く時間は190℃で13分がめやすですが、オーブンのクセもありますので、目で確かめてください。
おいしいふわふわのスポンジは「焼きすぎない」ことがポイント!

・焼きあがったら、さましたあと、左の図のようにカットする。
赤色の部分がもみの木の根
茶色の部分がもみの木本体になります。茶色の部分は「中にジャムをサンドして」重ねあわせる。
  

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・ジャムをサンドして重ねあわせた状態。(左写真)

・包丁で黒い線のように切り込みをいれます。
(この際に、自信のない方は型紙をつくってもよい)
でも多少のゆがみは、愛嬌(*^-^*)・・ということにしましょう。(なんてがさつな私なんだろう!)

カットしたら、方向をあわせると・・あらら不思議〜。もみの木に!(笑)

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・スポンジをカットして、形を整えた状態。

・接合部分にはジャムを塗って(味もおいしいが糊のかわりにもなる)きちんとくっつけておきましょう。
少しいびつになっているところもありますが、生クリームで、なんとかカバーできるので「気にしない気にしない!」(笑)

※すみません。ケーキの専門家の方がみたら、あまりにもがさつすぎてお怒りになるだろうか・・・(^_^;)

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・生クリームで、デコレーションしていきます。

どちらかというと、きれいに平坦に塗るよりは、もみの木の質感を出すだめに「ぼてぼて」(笑)塗った方がいい。
(↑無茶苦茶な意見!?でも、こーゆーのは得意なのよっ)

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もみの木のケーキ
あとは自由にくだものを飾りましょう。
もみの木の根の部分には「小枝チョコレート」をきれいに並べると、いいですね。



  
材料をはかるのも、はかりが要りません。