「あなたのハートに火をつけたい」ケーキ
自分でネーミングしていて、少し、ふふふと笑ってしまいました。
「ハートに火をつける」だなんて、とっくに死語かもしれない。(笑)
でも、ちょっとだけロマンチックなハートのケーキです。
私は、チョコが大好きなのですが、そんなに「量」を食べられません。
たぶん、そういう方も多いのではないでしょうか?
バレンタインデーというと、ココアベースのスポンジにチョコレートをかけて、というのが定番ですが、私は敢えて、「熱いハートのケーキ」にしてみました。
正式には「ヨーグルトクリームトルテ」というケーキです。
焼きっぱなしのケーキと比べると、ちょっと「技」が必要です。またゼラチンで固めていくので持ち運びには向いていないかもしれません。(冷蔵庫で保存するのが好ましい)
【特色】
スポンジが焼きあがると縮むことを利用したケーキです。
左の写真でもわかるように、スポンジが一番下の中側にあり、それを覆い隠すように白いヨーグルトベースのゼリーが層をつくります。
そして最後に赤いハートの部分にあたるゼリーが、一番上に重なります。 (今回は葡萄ジュースを利用:ワインでもいいと思います。)
右の写真をみるとわかるように、外からは、スポンジは見えず、白と赤のコントラストのきれいな「大人っぽい」ケーキになります。
「情熱のハート」ケーキですねえ。
※これを切るとき、少し胸がいたみますけれど。
でも素敵だから許してください。(笑)
2種類のゼリーで、作りあげるケーキのため、ゼラチンの使い方と、重ね方がポイントになってきます。
きれいな層ができるかどうかで「美しさ」が決まってくるので、ちょっとそこは、難しいかもしれません。
でも「甘さを抑えて」いる上に「ヨーグルトのほどよい酸っぱさ」と「生クリーム」がとってもよいバランスでおいしいです。
今回は18cmのハート型のセルクルを使いました。
(セルクル各種は東急ハンズでいろいろな型が売られています。)
下記レシピは21cm丸型セルクルの分量なので、ヨーグルトクリーム部分は、ちょっと多すぎました。
(余った分は、別にゼリーにしましたけれど)
ですので型によっては、分量を減らして考えてください。
「ハートに火をつける」だなんて、とっくに死語かもしれない。(笑)
でも、ちょっとだけロマンチックなハートのケーキです。
私は、チョコが大好きなのですが、そんなに「量」を食べられません。
たぶん、そういう方も多いのではないでしょうか?
バレンタインデーというと、ココアベースのスポンジにチョコレートをかけて、というのが定番ですが、私は敢えて、「熱いハートのケーキ」にしてみました。
正式には「ヨーグルトクリームトルテ」というケーキです。
焼きっぱなしのケーキと比べると、ちょっと「技」が必要です。またゼラチンで固めていくので持ち運びには向いていないかもしれません。(冷蔵庫で保存するのが好ましい)
【特色】
スポンジが焼きあがると縮むことを利用したケーキです。左の写真でもわかるように、スポンジが一番下の中側にあり、それを覆い隠すように白いヨーグルトベースのゼリーが層をつくります。
そして最後に赤いハートの部分にあたるゼリーが、一番上に重なります。 (今回は葡萄ジュースを利用:ワインでもいいと思います。)
右の写真をみるとわかるように、外からは、スポンジは見えず、白と赤のコントラストのきれいな「大人っぽい」ケーキになります。
「情熱のハート」ケーキですねえ。
※これを切るとき、少し胸がいたみますけれど。
でも素敵だから許してください。(笑)
2種類のゼリーで、作りあげるケーキのため、ゼラチンの使い方と、重ね方がポイントになってきます。
きれいな層ができるかどうかで「美しさ」が決まってくるので、ちょっとそこは、難しいかもしれません。
でも「甘さを抑えて」いる上に「ヨーグルトのほどよい酸っぱさ」と「生クリーム」がとってもよいバランスでおいしいです。
今回は18cmのハート型のセルクルを使いました。
(セルクル各種は東急ハンズでいろいろな型が売られています。)
下記レシピは21cm丸型セルクルの分量なので、ヨーグルトクリーム部分は、ちょっと多すぎました。
(余った分は、別にゼリーにしましたけれど)
ですので型によっては、分量を減らして考えてください。
| スポンジ用 | |
| 薄力粉 | 50g 粉はふるっておく。 |
| グラニュー糖 | 60g |
| 卵 | L玉2個 |
| バター | 15g |
| 牛乳 | 15cc |
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・オーブンを160℃に温めておく。 ・バターを湯煎する。←なーんて本には書いてあるけれどめんどくさいっ。(笑) 耐熱容器に入れて軽くレンジでチンでオッケー。ちょっと固形が残る程度。 【通常のスポンジを焼く】 型は18cmのハート型のセルクルを使います。左は焼き上がったスポンジ。 焼く時間は160℃で20分がめやす(18cmの場合)ですが、オーブンのクセもありますので、目で確かめてください。 |
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(1)で焼きあがったスポンジを型からぬき、さまします。 熱がさめてくると、あらあら不思議〜、スポンジは縮んでいます。 先ほどの型に入れてみると、隙間がみえるほど縮んでいるのがわかるでしょう。 このケーキはここがポイントです。 縮んだ隙間に、「ヨーグルトクリーム」を埋め込んでいって、スポンジをすっぽりカバーしていく、のです〜。 |
| 1層目(ヨーグルトクリーム部分) | |
| プレーンヨーグルト | 200cc |
| グラニュー糖 | 60g |
| レモン汁 | 半分(1個の) |
| キルッシュワッサー | 香りつけ用。今回は切らしていたので「ホワイトキュラソー」を使用。クァントロでも可。 |
| ゼラチン | 8g(生クリームが動物性の場合、固まりやすい性質があるので減らした方がよい) |
| 水 | 40cc |
| 生クリーム | 200cc |
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(2)でスポンジをさましている間に、準備をします。 ・生クリームを、6分〜7分だて(泡立てていて、ちょっと抵抗感が出てくるくらい)にします。 ・「ヨーグルトクリーム」の分量の■色の部分にある「ゼラチンと水」をあわせて「ふやかしておきます。 ・■の部分の材料を合わせます。 ・ゼラチンを湯煎にかけます。なーーんて言うけど、電子レンジでかるく「チン」して溶かします。(笑)それを上の■に混ぜ合わせます。 ・その後、生クリームを3分の1ずつ入れて、混ぜ合わせていきます。 ・スポンジの上から、流し込みます。(結構ドロドロした感じです) ポイントはセルクルとスポンジの間に隙間なくきっちりと埋め込みます。 ケーキのサイドの部分になりますので、ここがきれいに埋まらないと、美しく仕上がりません。 また、ハートの部分(表面)も水平になるように、仕上げます。そうでないとでこぼこハートになっちゃいますよ〜。^_^; セルクルの型の上部から「5mm〜8mm」まで、入れます。 その際、セルクルの内側「壁の部分」は、きれいにティッシュなどでふき取っておくと、ゼリー部分がきれいに仕上がります。 (余ったら、別容器に入れてゼリーを作るといいでしょう。) ・冷蔵庫に入れてしっかり冷やして固めます。 |
| 表面:2層目(ゼリー部分) | |
| グレープジュース | 160cc 試したことはないけれど、ここは「赤ワイン」でもOK。 好みで「砂糖」を加えてください。ジュースの場合は、私は必要ないと思う。 |
| ゼラチン | 5g |
| 水 | 25cc |
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・分量の■色の部分にある「ゼラチンと水」をあわせて「ふやかしておきます。 ・ゼラチンを湯煎にかけます。なーーんて言うけど、電子レンジでかるく「チン」して溶かします。(笑) ・ジュースと混ぜて、粗熱を取ります。これを、先ほど固めた上から流し込むのですが、熱が取れてないと、ヨーグルトの部分が溶けて汚くなります。(でもさまし過ぎると、固まってしまうので、ちょっと判断が難しいところですが) ・型に流し込んだら、また冷蔵庫で冷やし固めます。 |
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..![]() |
完全に、固まったら、型抜きします。 熱い「ふきん」を、セルクルの金属部分に丁寧に押し当てます。 熱が伝わって、ゼリー部分がセルクルから少し離れますので、そおおっと(笑)気をつけてセルクルをはずしてください。 横から見て(4)の写真のようになっていたら「大成功!」です。 |


和陶器の有が田や
おかし作りは、ぶきっちょな私の心のやすらぎ(おおげさ!?)でありますが、お仕事もしております。
実は私が運営しているお店です。^_^;
ケーキを焼いたら...お気に入りのお皿とカップでティータイム。
でも本当にお勧めしたいのは、結構使いやすい普段着のような「うつわ」なのであります。
おかし作りは、ぶきっちょな私の心のやすらぎ(おおげさ!?)でありますが、お仕事もしております。
実は私が運営しているお店です。^_^;
ケーキを焼いたら...お気に入りのお皿とカップでティータイム。
陶芸家・啓蔵ギャラリー
渋い陶器で和菓子を頂きたい...。 個性的な器がそろっています。
土のあたたかみって、なんだかほっとするものがありますね。
和菓子を頂く時にもぜひお勧めしたいうつわ(鉢)があります。
管理人をしていますので、こちらもよろしく〜
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片口のうつわ
私の好みで揃えています。(笑)
でも片口のうつわ、って本当に好きなんですよね。
使いやすいし。料理やおかし作りが楽しくなります。

いせ辰シャンタンチーフ
お弁当を包むのにも、ハンカチとしても重宝しています。
私自身、シリーズのものはほとんど持っております。
この柄の粋さを語りだすととまらない!?(笑)

和風のランチョンマット
ランチョンマットとかコースターとか柄がとっても素敵。
和柄って、なかなか手にはいりにくいですよね。





