午後は、そのスラブ中心の小川山の「ガマルート」でマルチピッチの登攀しました。 だいたい4ピッチと最後に0.5ピッチくらい、で登りました。 (ピッチというのはザイルで確保されながらクライミングする単位:高度差にして20m〜40mくらい) たぶん全体の高度差で100メートルは軽くいくでしょうか。上側の写真が頂上からの風景。下側の写真は登り始めたころの同じところの風景。これを比較してもかなり高度をかせいだのがわかるでしょう。