コンサート
2011 年 10 月 23 日 日曜日
キーシンのソロコンサート、すばらしかったです。
感動を言葉でうまく表現できません。
というか、生でこんな演奏を聴けたことは、なによりの幸せです。
キーシンのソロコンサート、すばらしかったです。
感動を言葉でうまく表現できません。
というか、生でこんな演奏を聴けたことは、なによりの幸せです。
いったいいつの話だ?と言われそうですが、やっとその(2)をアップします。その(1)はこちら
鉄道博物館で、展示はいろいろありましたが何が一番気に入ったか、というとやはり「なつかしのB寝台」です。
寝る前(ベッドでない時)は、大きなソファーのようになっているのですよね。
ベッドは片側3段なので、つまりソファーは3人掛けでした。なので広々とした感がありました。
正面に見えるのは、栓抜きと灰皿。
(使ったことはありませんが、そういえば昔のバスにもなでだか灰皿がついていましたね。)
夕方になると、係の方が、ものすごい手際のよさで、あっという間にベッドを作り、
朝になるとこれまた、ものすごい速さでソファーに戻す。
そうそう!3段ベッドはこんな感じでした。一番上の段はカーテンがしまっていますが、右側にみえる梯子をのぼります。
ああ、懐かしい。
キー様のコンサートと、仕事の納品のことだけでも、手いっぱいアタマがいっぱい、だったのに、個人的なことでいろいろあって、わけわからず日々が過ぎていきました。
ああもういったい、どうしてこういう時期に集中するのだろうか、と。
キー様のコンサートはすばらしかったです。
ピアノの音は、想像以上に(いや想像できないくらいに)素晴らしくて、もう夢の中にいるようでした。
音に包まれてふわふわというのか。
どうしてこんな綺麗な音、濁らない強い激しい音が出せるの!!魔法のようでした。
本当に、こんな天才を同じ時期に生きることができて幸せです。
残念だったのは、上にも書いたように、キーさまのコンサートの前も、そして済んだ後もあまりにも忙しすぎて、
ゆっくりゆるゆると、にやけながら(笑)余韻に浸ることができなかったことでしょうか。
次回のソロコンサートも楽しみです。
11日のカットオーバーにむけて、日々、きりきりかりかりとしました。
でも本日連結して、テストをしてみて、なんとかなりそうという感触を得ました。ほっとしました。
金曜日などは、仕事も佳境!ということで必死になっていたのですが、重なるときは重なるもので、半分、コンサートは行けないかもしれない、と思ったりしました。
半泣きになっていたのはナイショです…
キー様のバースデーガラ、どんな音を聴かせてくれるのでしょう!
考えるだけでどきどきするぅうう!わくわく。
キーシン来日記者会見(2011.10)の様子
先ほど、アルゲリッチ様が体調不良で来日されないことを知りました。
10日のキーシンとのガラコンサートでの連弾を心待ちにしていたのに(想像するだけでわくわくどきどきしていたのに)あまりにもショックで悲しいです。
ここ数週間ほど、かなりしんどい仕事を乗り切ってこれたのも
「ガラコンサートにいきたい」という目標があったからです。
もちろん、キー様の演奏はそれはそれで楽しみですけれど、夢のような取り合わせで連弾をするのを生で聴きたかったのです。
いまは何も考えらえない状態。
ただ、キャンセルの理由が体調不良とのこと。
そちらも心配です。
鉄道博物館ナイトツアーに行ってきました。
夜の鉄道博物館を貸し切る?という企画。おもしろかったです!!
電車が楽しめると同時に、窓からは、実際に走る電車を眺められるという、なんともぜいたくな空間でした。
某ショップの抽選にRがあたったので、家族で出かけたのですが、電車が好きといっても、興味のあるポイントが違うので、ばらばらに行動して、それぞれの趣味に走って(笑)いました。
もうすっかり「いつの話だ?」というレベルになってきましたが、9月8日にチャイコフスキーコンクールの優勝者ガラコンサートを聴きにサントリーホールに行ってきました。
もちろんお目当ては、ダニイル君のピアノ。
仙川、ショパンコンクールのガラコンサート、そして今回と、すでに今年は3回目ですが、
どんどん成長(いや、進化)している。
音がのびやかで、フレッシュで、
若さばくはつーー、暴走じゃー、がんがん飛ばすぞーどんどんいくぞーー!という感じ。
そして、弱い音も綺麗で、思わずほろりとしてしまいました。
廊下には、来月のキー様のコンサートのポスターがありました。
なんだか、あらためてどきどきしてしまいます。
先日姉と会ってピアノの話をしたとき、とうぜん、キーシンの話をしました。
先日、姉から「この前、話をしていたキーシンのコンサートに行ってみようと思う。」と、ザ・シンフォニーホール (大阪) のチケットをとったというメールが届きました。
なんだか、これまた不思議な感じがしています。
同じピアニストの演奏を聴いて、感想を語り合う、なんて。
そんな日がくるとは、昔の私には想像もできないことでした。
時がたつことによって変わるものもあるのだなあ、と。いまさらしみじみ思います。
気がつくと、もう9月13日!(ちょっと宇宙旅行に行っていたものですからぁあ)←嘘です。
最近の報告
・9/8 チャイコフスキーガラコンサートに行ってきました。
・体重が少し減ったのに、体脂肪率が変わらない…脂身人間になりつつあります。
朝刊の折り込みチラシに、あるドリンクを飲むとこんなに若返る?というような写真がありました。
40歳50歳60歳(年齢付き)の女性たちが、とてもそんな年齢には見えなくて20歳の肌?というような写真が並んでいました。
あまりにも素敵なので、思わず「うわーー、飲むだけでこうなれるんだったら私も買おうかしら!」と興奮していたら
Rが、ふっと鼻で笑って
「画像加工の技術がどれだけ発達しているか、よく知ってるくせに…」
ぎくっ。
そ、そうかもしれないなー。確かに私は、画像加工で若返らせるのは得意ですわ!(きりっ)
でも、ついつい、折り込みチラシの商品に驚いてしまって
そんな現実(笑)をすっかり忘れてしまってました。
うーむ。やっぱり夢のような若返り、というのは無いのか。しょぼん。
最初に書いておきますけれど、私は関係者でありません。(笑)
先日、スタイルアップインナーなるものを購入したのですが、これがまた「ほどよい締めつけ感」で、ちょっと最近のお気に入りです。コルセットと違って(あの圧迫感は苦手!)
これは、きゅっと心地よい程度のひきしめ感があります。
しかも着用すると、すらりとして「み・え・る」のです。後ろ姿が!
思わず勘違いしそうです。
(でも、もちろん…脱ぐと、またもとのぶよぶよ(>_<) の体になります。あたりまえですが。)
着ているうちに体も、これに合わせて引き締まるのではないかと(そんな訳はないか!)思わず期待しそうになります。
2着買ったのですがもっと買えばよかったかなあ、などと思っているところ。
長袖が出たらまた購入するつもりです。
注意:かぶって着用しようとすると、にっちもさっちもいかなくて大変なこと!?になります。
トップスのインナーも下からはくようにして着用がいいです。