pinterestおもしろい~
2012 年 2 月 2 日 木曜日
新しい画像SNSというのでしょうか、pinterest.com 面白いです。
ついつい見とれてしまう…(仕事になりませぬ)
美しいとかかわいいとか、興味をもつポイントは人それぞれだと思うのですが、同じ感性(好み)を持った方に出会えるというのは楽しいです。
それにしても、素敵な写真、もの、アイディア…出会えることに感謝!
新しい画像SNSというのでしょうか、pinterest.com 面白いです。
ついつい見とれてしまう…(仕事になりませぬ)
美しいとかかわいいとか、興味をもつポイントは人それぞれだと思うのですが、同じ感性(好み)を持った方に出会えるというのは楽しいです。
それにしても、素敵な写真、もの、アイディア…出会えることに感謝!
Anastassia Elias
有名なサイトなのかもしれませんが、初めて知りました。
トイレットペーパー芯なんで、ぐにゅっとつぶすことしか考えつかないのに。
あの円形の中にこんな世界を創るなんて、本当にすごいですね。
どの作品も、わくわくするようなアイディア。個人的には、洗濯干しが好み。風にゆれている洗濯物がかわいいです。
内部は円になっているので当然ながら側面のカーブを生かしてデザインをしたり、カッティングをなさるのでしょう。
どんな眼をして、どんな表情をして、作っているのか、そおっと眺めてみたい…なんて思いました。
毎回楽しみにしている企画。
今回は大物の作品もありました。本当に毎回、びっくりさせられます。そして、彼ら(彼女ら)の指先に嫉妬 (こらこら!)じゃなくて、尊敬です。
この折り紙サークルでは、今年になって2冊、本もだしたとか。
最新号の本も購入してしまいました。
(特に注がついていない限り、一枚の紙で折られているそうです。)
過去の折り紙の記事
ギャラリーの前を通ると、おもしろそうな作品が通りに向けて並べてあるのがみえます。
夜は、とくに中がよくみえる。見ている方たちは楽しそう。
音楽にしても、絵画にしても、少なくとも「ぴたっとくるもの」が、アートの感じ方!?みたいなものなんだろうなと思うのでありました。
好きなものに触れる時間、ひとはなんて楽しそうな顔をするのだろうか。
きっと満たされているから、ですよね。
ここのところ、いろいろとある上に、仕事が重なってしまって、へとへとな毎日です。
仕事があるってことは幸せなことですよね。ありがたいと思っています。でも、重なるときには重なるもので、かなりキャパオーバーな気もします。
それでも必死にがんばれるのは、あと2回となってしまったキー様のコンサートに行きたいから。行く時間を確保できるように、がんばる。
そして至福の時間を過ごすのだ!!
仕事でよく行く銀座の裏通りには、小さなギャラリーたちが、ぽつんぽつんとあります。
画像は、素敵なギャラリーの入口。針金アート??
いつも仕事でばたばたしていて、ギャラリーに立ち寄る気力も無い、というのが正直なところ。
でも時々、立ち止まってガラス越しに作品をのぞいている私は、中から見ると「怪しげなおばさん」なんだろうな。(笑)
岡本太郎と音楽のつながりというのを、こんな形で番組にするとは!
西村さんのテンションの高さも、岡本太郎ファンとしては見ていてとてもうれしかったです。
先日「生誕100年 岡本太郎展」のことを書いていな中でマクセルのことを触れましたが
その映像も紹介されていました。(さすがNHK!ちゃんといいところを押さえている!)
ピアノを弾く岡本太郎(上)
そしてその岡本太郎のピアノを弾く西村さん。
うしろの右側の方は、岡本太郎記念館の館長、平野暁臣さん
*岡本(平野)敏子さんの甥にあたる方。
それにしても、「涅槃交響曲」って…すごいです。
全然関係無いのですが、8月20日のプレミアムシアター(午後11時55分~午前3時55分)は、もう楽しみ!
(ああ、でも起きていられるだろうか…)

本日、この本が届きました。
内容が、本当にすばらしいです。
どんなふうに「Facebookページ」をマーケティングに生かしていくべきか、という点で、いま私の求めているものとぴたりと合っていて、とても参考になりました。
それから、「WordPressによるFacebookページの制作」は目からウロコでした。
実際にいろいろ試してみないとなんとも言えないけれど、進むべき方向が少しだけ見えてきたような気がします。
正直に言うと、個人的にはFacebookは苦手です。(多分しないでしょう。)
が、それでも、「Facebookページ」については否応なしに仕事で関わらなくてはいけなくなってきている現実。
これからは、「Web」「Facebookページ」「twitter」とで連動していく時代になるのでしょう。
そう言った意味では、ちゃんと取り組まなくちゃと思っています。
わかりやすい本を執筆してくださった皆様、ありがとうございました。
難を言えば挿入されているページキャプチャの画像がもっと大きいとありがたいです。
ページ幅サイズのページキャプチャの画像であれば大丈夫なのですが
小さいサイズのページキャプチャの「中の」テキストが読めない…
え、それは個人的事情にもよりますが(ごほっごほっ。)^_^;
それについては虫眼鏡を使ってみております…。
現在苦労しながら取り組んでいる facebookページです。
よろしければ「いいね!」ボタンを押してくださいませ!!
http://www.facebook.com/Keizotougei
毎回、これを楽しみにしています。
先ずは、トイレットペーパー折り紙。龍は前回もありましたが、今回は天女がありました。
こんなものがトイレに置いてたら、どうやって使えばいいの?(笑)
(そもそも使うためのものではないですよね~)
トイレットペーパーは普通の紙と違い、やわらかいのでエッジがたちにくい(というのでしょうか)はずなのに、よくもまあ、こんなに立体的に作れるものだ、と感心します。
しかも長方形で、片方の端が繋がったままというのに!
もうこれは芸術ですね。
スカートの端の始末とか、細かいところまできちんと折られています。すごいなー。
個人的にツボだった作品。こういうのが大好きなのです。
本日5月8日が「生誕100年 岡本太郎展」の最終日なので、国立近代美術館まで行ってきました。(忙しいのを言い訳にして行かなかったらあとから後悔しそうだから)
チケット(当日券)購入から行列ができていましたし、会場はかなり混んでいました。
絵画は岡本太郎美術館のものがほとんどでしたが、初めて目にするものもありました。
岡本太郎の「青」「赤」の色の巧みさ、本当にすごいですね。
一番素敵だと思ったのは「装える戦士」
高野山に行ったあと影響されて描いたという、梵字をモチーフにしたような絵です。
そういえば、かつての近鉄(野球)のマークのデザインは岡本太郎さんなんですよね。
なんとなく通ずるものがあります。
会場では、かつて岡本太郎が出演した、マクセルのCMも映像として流されていました。
ピアノを弾く岡本太郎、それを真上から撮影して、ピアノから岡本太郎の鮮やかな絵のモチーフが何層にもなって飛び出してくるという斬新なもの。
それからそれから、岡本敏子さんの自筆の原稿もありました。
よかった。見ることができて。本当に行ってよかったと思いました。
岡本太郎というと、なんだかおかしい人(爆発だーが前面に出てしまって)、というようなイメージだけが先行しますよね。
(それもひとつの一面ではあるけれど)彼のスケッチなどすごい緻密だなあと思うし、発想が発想をよぶみたいなエネルギーが、見ている側にも「意欲みたいなもの」をわきあがらせてくれるような気がするのです。
もっともっと彼の天才的なところを知って欲しい、と思います。ああ、でも、わかる人がわかればいいのよ!とも思いますが。
ただ私も、岡本敏子さんがいなかったら本当の意味での岡本太郎のすごさを知ることはなかったと思います。
そして、会場の最後には、自由に取れる箱(壁に穴があって手を突っ込める仕組み)から、岡本太郎の言葉をもらえる、というコーナーがありました。
三角くじの要領で、自分の好きなものを選び開いてみると中から、岡本太郎の言葉が出てくるのでした。
そして、私への言葉は
連休はあまりゆっくりもせず(ちょっとは出かけるかも)過ごす予定。
ああ、でも、だからか、やせないの。だれかーー、私のお肉要りませんか?(要らないって!?)
渋谷の明日への神話に、作品がつけたされというニュースがありました。
(最初、岡本太郎さんの作品が傷つけられたのか、と心配したのですがそうでなくてよかった。)
ニュース画像をみると、岡本太郎作品の背景色に合わせて違和感なく繋がる色を使って、作品を描いたところがすごいです。
私は、なかなかイキなことをするな、と思いました。
(撤去されてしまったようですが。)
おばあちゃんでも楽しめる電子工作
テーマは「テクノ手芸部と電気動物ワークショップ~電気を使っていろんな性格の動物をつくってみよう!」
例のLEDとフェルトを使って楽しい工作(手芸)のワークショップですね。
行ってみたいけれど、なーんだか、おばさんひとりで参加するのも気が引ける。
しかも「当日のワークショップの模様をインターネットでライブ中継」というのはますます気が引ける。
もしお子さんがいらっしゃる方で興味のあるかたは申し込んでみては?
私はネット中継を「家から眺める」ことにします。
最近RSSがへんなのかな。アンテナで頻繁に更新されているように表示されるのはなぜだろう??
MITの折り紙サークル「OrigaMIT」の超絶技巧
*音が出ます。
*最初の10秒くらいはCMです。
昔から、創作折り紙ができる方を尊敬しております。
いったい頭の中にどんな設計図がはいっているのか、と不思議にすら思います。
実際に、折り紙サークルなどで、設計図(紙に線が引いてあって、たぶんそれを折っていけば作品になるのであろう)をみかけたりするのですが、その線の集合からさっぱりイメージがわきません。
本当にすばらしい文化だ~。
Midodiaryの折り紙に関する日記記事をまとめてみる。
シネ響は新宿バルト9にあるのですが、アクセスの説明をみると 「東京メトロ/都営新宿線「新宿三丁目」駅 C1番C4番出口 徒歩1分」と書いてあります。
前回は夜7時からだったので副都心線の改札を出たあと、ひたすらC1出口を目指して歩いていったのですが、かなり遠い上に階段を上ったり下りたり。。。新宿ってあまり詳しくないのですが、それでも、どうしてこんなに遠いのかな??と不思議に思っていました。
(もしかして行きに遠回りをしたのではないかと確認するために、帰りもC1から帰りましたが、やはり案内表示の通りでした。)
で、今回、行くにあたって、
東京都新宿区新宿3の地図
で調べてみたところ、「C1の出口がどうして遠いのか」の謎が解けました。
上記のリンク先の地図をよくみると「副都心線新宿三丁目」駅を下車し、「C1出口」に行くためには、なぜだか「新宿線の新宿三丁目のあたりまでいって戻ってくる」ようになっています。
どうしてこんなめんどくさいことになってしまったのか。
おかげですごい遠回りしてしまったではないですか!おぅ!
ということで、今回は「B2出口」から出てみました。
実際出口を出て交差点を渡ればすぐ、でした。
それにしても新宿三丁目って出口少なすぎ!です。。。
twitterで教えてもらった、Daniil Simkin君。
ジャンプと回転。すごいです~。
まるで体の芯に鋼鉄がはいっているような安定感、美しさではないですか!
見とれてしまいました。
細身(にみえる)の体でリフトも軽々と見える(。。けれど実際は大変なんだろうなあ)
動画を見ていたら、うしろからRがやってきて「角速度がどうのこうの。。。」
いや、注目すべきところは、そこじゃなーい!(笑)
あとから、私もはずみをつけて2,3回、回転してみました。(まわるだけ)
でも途中で気持ち悪くなってしまいました。げほげほ。。。
毎回楽しみにしています。
今回は通常の紙だけではなくて「トイレットペーパー」をつかっての折り紙。
こんな龍がトイレに飾られていたら、いったいどこからどうやって使えばいいのか。(笑)
作品をもとに戻して展開図をみせてもらってもきっとさっぱりわからないことでしょう。
こういうのを発想して、作品にできる、ってすごいですね。
(おまけ)
あのぉー、これを作る、ということは実物をかなり観察したのでしょう。
こんなものが落ちていたら、恐怖だわ。

すごいですね、これ。
「チルトシフト撮影風なゴッホ」
おととい体重計にのったら、がくんと3kgへってました。まあなにかの間違いだろうと昨日もはかってみたらやっぱり減ったままでした。
うわーー。なに、これ。
でも、全然痩せた気がしないのですけど。
というか、最近体重で3kgの増減って頻繁にあるので、いちいち喜んだり悲しんだり!?しててもしょうがないと思いつつ。
骨を強くせねば、とは自覚しています。
でも大好きな牛乳を飲むと、お腹にきてしまうのはちと悲しい。(だいすきなのに!)
そういえば、楽しいことをいろいろ考えると、自然に楽しい人生になるってどこかで書いてたなあ。
『少女パレアナ』でしたっけ。(*’ー’*)♪
毎年、さくらまつりで展示される絵手紙を楽しみにしています。
・これまでの 絵手紙
私もこんなふうな作品を作ってみたいなあ。
やっぱり必要だからしかたない。 NikonD90を練習中です。
でもデジタル一眼レフって、思ってたよりも難しくないかも。…いえあのその、使いこなしてもいないのにゴメンナサイ。
自分でピントを合わせられるって、いらいらしなくていい~。
それから、シャッターを押したときのカシャッという音がいいです。
と言っても、やっぱり作品を撮影するとなると、どうやって実物とより近い色合いを出せるかというところが難しいです。
(もちろん見ている方のモニタにもよる、というのはわかってはいますが)
何回も撮りなおしています。
数打ちゃ当たる方式で!?がんばります。

「池波正太郎の世界」10巻目は、「その男」(人斬り半次郎)の特集でした。
その中で、池波先生が、小説を書くために取材に訪れたスクラップが紹介されていましたが、その写真に思わず釘付けになりました。
私も人斬り半次郎こと桐野利秋の生誕の地の近くに何回か行ったことがあるからです。
取材は昭和37年なので私が行ったころよりもずいぶん前ですが、それでも写真には当時の面影が残っていました。
手書きの地図に書いてある橋も、覚えがある。角のお店も。(お店はもっと近代化?していましたが。)
あそこの谷には春になると、れんげ草が薄紫色のじゅうたんをしきつめたみたいにいっぱい咲くのですよね。
虫眼鏡を出して、写真を何回も何回もくりかえし確認しました。
私よりも何年も前に、池波先生がご自身であの周辺を歩いたのか…なんて偶然! そう思うと、なんともいえない、うれしい気持ちです。
そんな折、本日、藤田まことさんの訃報のニュースを聞きました。
ああもう、剣客商売の秋山小兵衛がいなくなってしまうのか、と寂しくなりました。
「池波正太郎の世界」シリーズは30巻まである予定です。きっと、ぜったい、最終巻までには、藤田まこと追悼特集がはいりますよね?
そうでなくては、この雑誌の意味が無い、それくらい大事な方ですもの。
週刊のせいか、どんどん届くために、もう6号目になってしまいました。
ページ数がちょっと物足りない気もするけれど、それは週刊だからしょうがないかもしれません。
毎号楽しみにしているのは、一番最後のページの
「わたしと池波作品」
池波作品(ドラマなど)に出演した役者さんが、どんなにか熱いおもいをもって演じているのか、が伝わって、ファンとしてはとてもうれしくなります。
例えば藤田まことが、剣客商売の小兵衛の役をどうしてもやりたい、誰にも渡したくない、と思ったこと、
「小柄な小兵衛の役を演じるためにできるだけ小さくみせるよう努力するからと」
と言ったエピソードなどが書かれてありました。
今回の号は「伊三次」
以前に書いたことがあるかもしれませんが、鬼平の中の登場人物で私がいちばん好きなのが「伊三次」
そしてそれを演じる「三浦浩一さん」は、私の「伊三次」のイメージにぴったりの方でした。
※この方の「巻き舌のセリフ」は、聞いててすかっとしますぜ。(笑)
それから、今号の、名女川勝彦さんが書かれた「(編集者)担当者時代」を振り返って、池波先生を偲ぶ文章には、かなりほろりときました。
毎週忘れずに購入する自信がなかったので、定期購読をすることにしました。
(新聞屋さんに頼んでおくと、夕刊の配達の時に配達してくれるらしい。
でも第二号からは値段が580円になっていました! )
毎週木曜日発売、のはずなのに、本日火曜日に届きました。そういうものなの?
忙しいので、まだ詳しくは読んでおりませんが、おもしろそう。
今回の特集は剣客商売。私は鬼平より剣客商売が好きです。三冬のかっこよさにあこがれるのかな。
池波作品は、まるで自分が江戸の中にはいっていったような気持ちになります。
だから、作品にまつわる街並みの画像が(それはフィクションだとわかっていても)、まるでひとつの小説の風景のようにすんなりと楽しめるのだと思います。
この雑誌は、ごちゃごちゃ理屈つけなくても、池波作品が好きな人がゆるい感じで手にすればいいのかも。
ちょっと寄せ集め感は否めないけれど。
でも、このあとどんな風に展開するのだろう?
(毎回攻めどころ!?が違うとおもしろいと思いますが、同じような展開だったら、全部購入しなくてもいいか..となるかも)
先ずはしばらく楽しみに読んでみよう。
あ、でも私は関係者じゃありませんので。(笑)

啓蔵の陶芸ショップのオープン記念として、手ぬぐいを制作してもらいました。
本日届いたのですが、思った以上に素敵。
デザインはお願いしました。
最初、本当はもっと地模様を入れるとかいろいろ考えたのですが、私以外の意見の多くが(デザイナーさんも含めて)
シンプルな方が、より上品にみえる
ということでこれに決まった次第。
できてみると、濃藍の地とロゴの白のバランスが、どっしりしていてとても素敵。
手ぬぐいはもともと好きなので、なんだかとってもうれしいなー。
ひとつひとつ手作業で染めあげて頂いたものは、なにか陶芸と通ずるところがあるようにも思います。
ショップのオープン記念として、(商品をご購入くださった方に)さしあげています。
もしご興味のある方はぜひご覧下さい。
でもショップとしては、まだまだ。
決済方法もひとつしかないし(カード決済導入まではあと少し時間がかかる)
幾島さまがいないと、心細くて、おろおろしてしまうのでした。
細々と作品を売る、それだけでも、なんと大変なことか…。
(でもがんばろう)
週刊「池波正太郎の世界」
池波正太郎ファンならば、当然購入でしょう!
なかなか内容が「濃い」です。 写真も綺麗。
池波ファンは結構マニアックな方も多いと思うのですが、この値段でこの内容なら確かに買う価値はあるかも、と思います。
※390円は安いくらいの充実した内容
それにしても
『鬼平犯科帳』押し込みの被害額ランキング~本格盗め篇~
の記事には笑ってしまいました。
しかも「本格盗め」いわゆる、(池波先生のいうところの)「真の盗」での被害総額を集計したらしいのですが、いやはやなんてマニアックなの!
週刊ってことは週に1回販売なんですよね? それはすごいことだー。
毎回忘れずに買えるだろうか。
STOPandTHINK – Talking Head from Jr.canest on Vimeo.
※音がでます。
15 Amazing Motion Designs というモーショングラフィックスの紹介のページから。
すごく洗練されているなあと思いました。
タイポグラフィーを使いこなすと、なんてかっこいいんだろう!
・本日は、大相撲の千秋楽。白鵬が全勝優勝したので、非常に気分がいいです~。
ETV50 美の贈りもの ~ETV美術番組ベストセレクション~
昨晩放送。
これまで放送された「日曜美術館」の、アンコール放送なのですが、75分に詰め込みすぎで、ひとつひとつの話題が物足りない感を否めませんでした。
まあ、とりあげる方々がすばらしいアーティストなので、何分あっても語りつくせないというのもありますが。
岡本太郎がピカソについて語る。
岡本太郎が、ピカソを超えなくてはならない、と熱く語っているのに、アナウンサーが
「で、岡本さんご自身はピカソを超えられたと思いますか?」
いやあ、そのKYな問いはないでしょう?もっと違う質問はできなかったのですか…と。
上画像は、岡本太郎「私は、超えていると思っていますが?」と答えて思わず、アナウンサーが失礼しました、と言っているところ。
岡本太郎の制作風景。平たい筆を使っています。
勢いのある線を描くところ、すごいです。私もあんなふうな描画線を描きたいっ!
色使いも「岡本太郎」ですね。ああ、すばらしい!
番組中、藤原道山という尺八奏者が演奏したのですが、こちらも素敵でした。
尺八って古臭いイメージがあるのですが、とても新鮮でした。
「一番有名な作家は日本人作家は誰?」と外国の方に聞かれたら誰を薦めます?と聞かれたのですが、いろいろな作家がいらっしゃるでしょうけれど、やっぱり三島由紀夫かなあと思いました。(翻訳されている数も多いみたいですし)
でも、池波正太郎もおすすめ(個人的好みですが)、と推薦しておきました。
で、Amazon.comで「Shotaro Ikenami 」で検索してみると、
Ninja Justice: Six Tales of Murder and Revenge
Ninja Justice???ってなんだ??
と思ったら「仕掛人」シリーズのことでした。「殺しの四人―仕掛人・藤枝梅安」のタイトル。
た、確かに。なんとなくわかるかも。(笑)
ずっとさぼっていたのですが、久しぶりにスポーツクラブへ。
いつも行っているところではなくて、新しくオープンしたところへ行きました。
新しい施設はきれいで素敵、なのですが、どこになにがあるのか慣れないとよくわからなくてウロウロしてしまいました。
行ってしまえば、結構楽しい。エクササイズを2コマもがんばってしまって、帰りは機械仕掛けの操り人形のような動きでしか歩けませんでした。明日の筋肉痛がこわい。
映画 「剣岳 点の記」を観て来ました。
先ず役者がいいです。
特に「香川照之」と「浅野忠信」
どちらもいい役者さんだなあ、と思いました。
内容、静かな人間ドラマ、という感じ。
セリフがいいです。それからおだやかな語り口も。
もちろん背景の山々は壮大で、綺麗でした。
まだこれから、という方もいらっしゃるので
(続きを読む…)
毎年、老人会のテントでは、絵手紙が展示されるので楽しみにしているひとつです。
どうしてこんな絵が描けるのかなあとうらやましいです。葉書サイズのアート!
Webでも、こういう企画!?のようなものがありますが、やっぱり手書きには叶わない。
だって、手にして初めて絵葉書の「匂い」までわかる気がします。
さくらまつりので、おもしろい木のおもちゃの出店をみつけました。
「おだやかな様で不思議に刺激的な木の作品を作っています。」
というこのお店は、私には、ちょっといやかなりツボ。
動くおもちゃもをはじめ、たくさんの作品のその発想力に、髪の毛の裏側が刺激されるくらい。
すごく興奮してしまいました。
作品の前でぽかーんと見とれていたオバサン…になっていたかも。えぇ。
いろいろ迷ったのですが、作品の中から、小さな赤い電車のストラップを買いました。
かわいいでしょ!
菱形パンタグラフが時代を感じます。
今は、シングルアーム型が主流なんですけどね。(…ってオイオイ :笑)
電車のうしろは笛になっているんですよ。
無料で名前を入れて(焼きいれて)もらいました。
ところで!
名前を焼きいれてもらっているときに発見したのです!!
見て見て!
やっぱり予想どおり彼の右手の親指の爪は
ヘラ爪
これまでにも何回もヘラ爪のことは書いていますが(下記のタグ「ヘラ爪」をクリック)、またもや強く強く納得してしまったのでした。
ケンブリッジの卵
「回る卵はなぜ立ち上がりジャンプするのか」
下村 裕
「ゆで卵をテーブルに置いて速く回すと、卵はやがて立ち上がる。」という現象を「理論的に証明する」とか「卵がジャンプすることを実証する」
までの、汗と涙の苦労の軌跡!?…
と思いきや、
共同で研究をされたモファット先生とのやりとりや、英国の庭の情景や、(有名な研究者があたりまえのように参加する)ティーパーティのようすなど、自然体の「日常」がとてもおもしろいです。
わくわくしながら引き込まれるせいか、(専門的なことはわからなくても読み飛ばしつつも)楽しめるものでした。
たくさんある魅力的な文章の中から一部引用。
モファット先生は几帳面に書かれた計算ノートを披露した。そしていきなり
「イタリアに向う電車の中で考えていたら、回転卵の運動を支配する方程式が解けた」
と言う。
驚きながらノートを読み進めてみると、その解は指数関数と三角関数で表される単純なものであった。それでも、確かに卵が立っていく様子が見事に記述されていた。
(中略)
「すごいですね。電車の中でこんな大きな発見をされたとは…まったく驚きました。」
と私が賞賛すると
「だからよく間違うのだ」
と彼は照れくさそうに微笑んだ。
(追記)
実は、本の中である誤植をみつけてしまいました。細かいことなのですが、気がついたところだけでも同じものが3箇所ほどあったので、出版元にその旨をメールしたら、
日曜日というのにもかかわらずメールを出して2時間後には
「次版では修正したい」という返事が届きました。
す、すごい。感激してしまいました。
たまたま本屋さんでみつけたデザイン本を思わず買ってしまいました。
だってね、本が私に
「さあ、私をあなたの手元に置いてちょうだい!」
って言ってたんだもの。(笑)
かわいくて、あったかいデザインは、眺めるだけでも楽しい。
私も触発されて、ちょこちょこと作ってみました。描いていて楽しいことが一番ですね、うん。
でも正直なところ、イラレのブラシの使い方がいまいちわからない。(爆)
■hhayakawaの日記より
小林さんの講演はノーベル賞講演に沿ったものらしかった。
秀才らしい緻密な良いレビューだったと思うが一般人(高校生)には難しかったのではないか。
益川さんは驚くことに何も(時計さえも)見ず、マイクを両手で握り締めてそのままずっと喋っていた。途中、パリティ非保存のLee-Yangの話を2回やったのはご愛敬としても、それでほぼ時間通りに終了した。やはり頭の出来が違うのだろう。
講演後の質問コーナーでも益川さんだけが面白い回答をしていた。
私はまったくの素人ですけれど、なにかとても心惹かれる。

本日夕刊に載っていた、旅行会社の広告。
画像左側にある、会社のロゴがすばらしいーーと思いました。
単純な線なのに、動きがあります。 右端なんかは特に。ツボです。
該当の会社のサイトをみましたが、サイズが縮小されたロゴがヘッダー部に見えるだけ。
そんな使い方だけでは、もったいないなあ。
池波正太郎記念館で以前購入したクリアファイル。
でもこのクリアファイルの中に何を入れたら一番しっくりするのかは、よくわからないのですが。
(コレクション、みたいなもの)
メモ (江戸の洒落)
・春夏冬二升五合
※秋無い+升×2+半升 → 商いますます繁盛
・芥子(けし)に枡
※けし+ます → 火消し「い」組 纏(まとい)
少しずつ読んでいるのですが、あらためて岡本太郎の偉大さをかみしめています。
私自身のために、忘れないようにここに残しておこう。
岡本
「ぼくは、子供のころから、ボタンもかけられなければ、ヒモも結べませんでした。稀有な不器用な子だったんです。
いまでもそうです。すべてにおいて不器用で日本人のくせにタタミの上ですわることもできない。
不器用なことはなはだしいのです。
しかし、筆で書いた字は感動されます。自分でもいわゆる職業書家のよりはるかによいと思います。
ある意味で、絵よりはるかにデリケートで直接的な書こそ、かえって器用さ、不器用さにかかわらない。
ぼくが一番嫌いだし、軽蔑するのは、器用な人が格好をつけて、うまそうに書いた書ですよ。見るにたえない。規格型のスタイルなんてまったくつまらない。問題がまるで違うんじゃないかと信じています。私は型から外れ、それを超えてしまいます。」
マルロー
「われわれは、不器用な作家だけにしか感動しない。セザンヌ、ヴァン・ゴッホ、まったく下手くそだ。」
岡本
「ほんとにそうだ。ゴッホなんて。だけど、不器用であることが、どのくらい人間的であるか。それが彼らの強烈な魅力です。」
世界芸術の運命:アンドレ・マルローとの対談 (昭和41年1月)
池波正太郎記念館で購入した、江戸地図。
池波作品に出てくる名所(というのか?)がのっています。お熊婆さんのお店なんて行ってみたいけれど。(笑)

少しずつ時間をみつけては読んでいるのですが(ほとんど先に進めない。。)
岡本太郎とゲストたちの対談集。
これが昭和30年代のころの対談を集めたとは思えないほど、すごく新鮮なんです。
何度も対談した日付を確認したくなってしまうのですが、岡本太郎という方は、常に先を見ていたんだなあとあらためて感動。
岡本太郎「明日の神話」デッサンを初公開-昨年発見、修復完了で
(K.Moriyama’s diary)
『デッサンには木炭の粉がすごく残っており、コーヒーの染みなどもあった。』らしいです。岡本太郎記念館で公開予定とか。見てみたい。
(でもまだホームページではお知らせが載っていないみたいです。)
明日の神話に近寄ってみると、本当に「生」の岡本太郎の体温を感じるかのようです。
「ガラス越しに見せる芸術じゃない」というのは、岡本太郎さんらしい。堂々としていて、筋がとおっている。
近づくと、ほら、油絵の具の勢いまでわかるのよ。本当に涙が出そうになるくらい感動。
※ただし、画像をよくみたら、警備員の方がこちらを不審者ではないか?というような感じて見ています…oh! (教訓:作品に近づき過ぎてはいけません。)
絵の中央部は、(樹脂かなんかを入れているのでしょうか)立体的になっています。
見れば見るほど新しい発見ができそう。
何度でも渋谷でみたい。そして元気をもらおう!勇気をもらおう。
17日に公開されましたが、やっと実物を見ることができました。
とにかくすごい。岡本太郎さんの、魂というかパワーというか、そんなものが絵から「湧き出ている」ようでした。
絵を見ているんじゃなくて、絵から見られているような気がする。
以前に、広島か渋谷か、と誘致の話を聞いたとき、ファンとしてはどちらもいいなあ、どちらも適しているなあ、と思いました。
今、岡本太郎さんの作品をあらためて「渋谷」という場所に立って眺めると
「(太郎さんの作品)ふるさとに戻ってきたんだなあ。」
という、なんとも言えないやわらかな気持ちになります。
パワーをありがとう。
やっぱり岡本太郎さんはすごいな。
ここは事前のパンフレットをチェックして行ってみたいと思っていました。
少し笑ってしまったのは 撮影「可」 とわざわざ書かれていました。
また、感心した点は、折り紙の作品の横に
創作者だけでなく、折り紙作品考案者の名前(例えば「神谷哲史」さん とか)、出典元を明記してあったこと。
当たり前なことですし、細かいことなのですけど、とてもきちんとしている印象を受けました。
(←)画像の作品はパーツを貼り合わせたものではなくて、全部「差し込んで」組み合わせたもの、だそうです。たぶんブロックにして最後に組み合わせたのでしょうけれど、大変だったのだろうなあ。
※中心は「傘の骨の部分」を利用して支えているようです。
実際に折りながら説明をしてくれましたが、見て見て!やっぱり予想どおり彼の右手の親指の爪は
ヘラ爪
でした。
ヘラ爪と言えば、ここにも書いてあります。
ついつい職人さんの爪に注目してしまいます。
ちなみに以前「(大人の)クラフト教室」で、たまたま隣に座らせて頂いたので発見したのですが、「「1mm単位の切り込み切り絵師」かんたろさん」も、ヘラ爪でした。
もうこうなったら、やっぱりね、と確信するしかない。私の中では。
大学祭に行ってきました。
いやあ、本当におもしろかったです。
楽しすぎて、歩きすぎて、そして疲れました。(笑)
先ずご紹介したいのは、書道展での作品。
書道展を見るつもりはなくて「襖破りのイベント」を見に行ったのですが、たまたまその隣の部屋の展示を見た次第。(ごめんなさい)
全く期待していなかったのですが(ごめんなさい)…ところが
書で描く
山手線路線図
を見て、はまってしまいました。
実におもしろい企画。
まさしく鉄分含みのアートです!
駅名の字体がそれぞれ違うのは、部員ひとりひとりが個性を出して書いたからだそうです。つまりみんなで作り上げた、書の作品とのこと。
* サイズは、横60cmくらい×縦150cmくらい
*書に貼付されている写真はもともとモノクロ
ちなみに、飯田橋だけなぜカタカナなのか?というのはわからないそうです…。
私はお煎餅はあまり好きでない、と思っていたのですが、それはこれまで、本当においしいお煎餅に出会わなかったからなんだ、ということを最近気がつきました。
谷中に2度ほど行って、そこの老舗のお煎餅屋さんのお煎餅を食べてから、やっぱりおいしいものはおいしい!とつくづく思います。もちろん、お値段もけっこう高いのですが(お煎餅にしては)、でもやっぱりそれだけの価値がある!
個人的好みでは、お醤油味よりも、抹茶や砂糖がかかったものが好きです。
(↑ 写真のお煎餅)おいしいのよ~。
店先でおじさんが手焼きしています。
おみやげとして買ったのを、Rに見せたら 「まるでカイラギ(にかけられた)釉だ~」
某所で打ち合わせのあと、ピカソ展をみてきました。
いま、ピカソ展は、サントリー美術館と国立新美術館で同時開催という、なんともすごいことになっています。
今回行ったのは国立新美術館の方。
ピカソにも興味がありましたが、この黒川紀章さんがデザインしたという国立新美術館を見てみたいと以前から思っていました。
ピカソ展の方は、年代別に展示されていましたが、正直言ってちょっと私には難しかったかな。
ただそれでも「朝鮮の虐殺」だけは、なんの説明を読まなくても、心に響きました。
また、ピカソが絵だけでなく、造形作家である、ということも初めて知りました。
私は絵よりも彼の造形的な作品の方がおもしろかったです。
気のせいか、警備が厳重なような感じがしました。
美術展を見るのに手荷物検査があるなんて初めてです。
かばんの内側のチャックの中まで見せて頂けますか?と言われました。
(たいしたものがはいっていなかったのでよかった~)
あとから知ったのですが、手荷物検査がいやなら、入口で手荷物を預ければ、出口のところで渡して頂けるようです。ご参考までに。
国立新美術館の建物は、想像していたよりも、ずっとずっと素敵でした。
波打つようなガラスの面や、未来宇宙ステーションみたいな2階3階のレストランは、本当にワクワクしました。
日差しによって、影のあとも違ってみえる…きっとそれも計算済みなのかな。
本当に素敵。
とは言っても実は、前の日からかなり体調が悪くて、打ち合わせもキャンセルしようか迷ったくらいなのに、無理をして(いや、我慢できなくて:笑)、出かけたのであまりゆっくりとはできませんでした。
ピカソ展も、何回も休憩をしてやっと回れたくらい。。。
今度また体調のいいときに、ゆっくりと堪能してみたいです。
そのときは、あの宇宙ステイション(←勝手に名づけた)のレストランで食事もしてみたい、と思うのでありました。
晴れた日も、それから雨の雫が流れるような日も、それぞれに素敵なんだろうな、あのガラスの壁は。
浅草を散策したあと、今度は「東西めぐりん」に乗車。
このコースもまた楽しい。
なにより、上野駅の入谷口を通り、鶯谷方面向う途中でぐるりとおりかえし、線路の上を横切って、東京国立博物館方面へ行くコースなのです。
バスの中からでしたが、上野駅の線路の様子が撮影できました。うれしい。※陸橋の上でぼーっとするのも楽しいだろうな。
上野の森は博物館とか美術館とか文化的施設がいろいろ点在していて、本当にすばらしいところですよね。
たくさんの人がいて、文化的民度が高いことよ!と感心してしまいました。
(でも、ぎんなん踏むなー!くさいんだもの。:笑)
国立博物館~旧東京音楽学校奏楽堂~東京芸術大学の道を歩きました。
建物を眺めるだけでも楽しい。
途中、青いキリンが見えました。
あとから調べたら、芸大の卒業生の作品らしいです。
そう言えば、芸大の脇を通る人たちが、気のせいか皆「若き芸術家のたまご」に見えました。
気のせいじゃなくて、きっとそうね。

以前から自慢しよう紹介しよう、と思っていたのですが、以前「池波正太郎記念館」に行った際に購入したしたもの。
ちなみに、自筆の原稿(ほんもの)は記念館で見ることができます。なによりも驚きなのは、池波正太郎の書斎を「そのまま再現」したコーナーがあったことです。あれはかなりうれしかったなあ。
で、この自筆の原稿をポストカードにしたもの、を購入したのですが、達筆でいらっしゃいますよね。
こんなふうにしてひとつひとつ手で書いたものが、あの壮大でおもしろい小説になるのか…。(当たり前ですがすごいことです。)
そして、この池波先生の原稿に「赤を入れる方(入れられる方)」ってどんな方なんだろう?とか、いろいろ想像はひろがっていきます。
おとといの続きですが、ステーションコア(赤いエスカレーターなどがある空間)の中に、おおきな壁面アート(ジョセフ・コスースという方の作品らしい)があります。
シラーがデンマーク王子アウグステンブルク公にあてた手紙らしいですが、壁面の文字そのものがアート。
すごく印象的で迫力がありました。
樹木は育成することのない
無数の芽を生み、
根をはり、枝や葉を拡げて
個体と種の保存にはあまりあるほどの
養分を吸収する。
樹木は、この溢れんばかりのの過剰を
使うことも、享受することもなく自然に還すが
動物はこの溢れる養分を、自由で
嬉々としたみずからの運動に使用する。
このように自然は、その初源からの生命の
無限の展開にむけての秩序を奏でている。
物質としての束縛を少しずつ断ちきり、
やがて自らの姿を自由に変えていくのである。
フリードリヒ・フォン・シラー
ちなみに、日本語の下にドイツ語訳されています。
(ワタクシ第二外国語は独語でしたけど、えっとあのその……..ほとんど読めませんが。)
NHK蔵出し劇場 あの人からのメッセージ
「芸術も建築も“闘いだ”~岡本太郎と丹下健三~」(午後7:47~午後8:34)
久々に岡本太郎さんと敏子さんの映像を見ることができて感激しました。
岡本敏子さんの著書を読んだばかりなので、それとオーバーラップしてまたまた感動が蘇ってきました。
やっぱりすごいな、この方は。
もしもリアルでお話を聞いたら、もうきっと岡本教(!)に洗脳されてしまうかもしれない。
そんなオーラがあります。
「岡本太郎と丹下健三」の話の中で感じるのは、当時
「既存の枠にとらわれない才能ある芸術家」を阻むもの(圧力)存在があったこと。
(これは岡本敏子さんも著書で触れていましたが)
でも、やはりというか当然というか、
自分の感性を貫いた「岡本太郎」の作品は、今でも多くの人の心に響く作品としてになって残っている。
そして私も(全然レベルは違うのですけど)、なぜだかこの方の作品をみると「何か」作ってみたくなる、不思議な力があるのですよね。
「明日の神話」の渋谷移設の作業も着々と進んでいるようですね。
(マークシティと銀座線の間の通路あたりらしい。)
完成したら見に行くのが楽しみです。
ずっと引っ張ってしまいましたが、プチ電車の旅の番外編です。
日暮里で舎人ライナーを降りたあと、徒歩で谷中に向かいました。
あとから知ったのですが、谷中銀座に降りる階段は「夕焼けだんだん」という名前がついているそうですね。(この名前は公募されたそうです。)
夕方だったし、雨も降っていたし…であまりゆっくりできなかったのが残念でした。
でも、谷中のあたりのお店は、どこも魅力的で、ぜったいに、あらためてゆっくり来よう、と思いました。時間をかけてまわるといきっといろいろと発見できそう。
さて、目的のお店は「いせ辰」
首ふり坂の途中にひっそりとありました。以前から本家本元のお店に一度行ってみたかったのですが、やっと実現しました。
店内の商品は、どれもこれも趣き深くて、商品を眺めるのだけで夢中になってしまいました。
奮発して(笑)「版画」を一枚と、額(版画を飾るための額)を購入しました。
これを逃したら、もう一生会えなくなってしまうかもしれない、と思うと、我慢ができなかった次第。
一生の宝にします。うれしいなー。
その後は、あくまでも「都営の一日券」をフル活用すべく、わざわざ(笑)都営バスで、上野まで出て、大江戸線→都営浅草線と乗りついて帰りました。一日券を使いたおした!?という感じでしょうか。(笑)
ということでプチ電車の旅のお話はおしまい。
(追記)
はるか昔のことですが、松本駅の近くにある某お店で「コマクサ(高山植物の女王ですね!)をモチーフにした木彫り」を見つけて、激しく心を揺さぶられたものの、勇気が無くて買えませんでした。その後、今度こそは買おうと思って同じお店に行ったのですが、もうその作品は無くなっていました。
今でも、あの作品を手に入れられなかったことが、悔しくて心残りです。
だから自分の心に響いたモノ(作品)は、思い切って「その時に」買いたい、手にいれたい、と、我慢できなくなってしまうのかも。(もちろんお金とも相談になるのですけれど)
ここのところ「プチ電車の旅」でずっと埋め尽くしてしまいました。本日はいったん休憩。(って、まだあるのか!と言われそう)
私はジェフリー・アーチャーの作品が好きなのですが、中でも「ケインとアベル」は特に好きです。
初めて読んだ時、あまりにもおもしろくて途中でやめられず、上・下巻を徹夜して読んでしまいました。そしてその続編の「ロスノフスキ家の娘」ももちろん好きです。
中でも登場してくるフロレンティナ(娘の名前)の才能、とりわけ株に対する感覚とか、ビジネスに対するセンスが、うらやましくて、とてもおもしろく感じました。
この「ケインとアベル」はその後、映画にもなりました。
ずいぶん前にもみたことがあります(ビデオも録画したので探せばどこかにあるはず。)が、今週、お昼に3日連続で放映されました。
3日にわけて放映するくらいなので長編映画なのですが、それでも実際の本のストーリーからするとかなり端折っています。
好きな部分のストーリーでもカットされているところもあって、先ずそこが不満。
それから、配役が、アベル以外は私のイメージと違うのが不満。
フロレンティナ役は特に!
とかとか…イロイロ思い入れはあるのですけれど、やっぱり夢中になって見てしまいました。
最後のどんでんがえし、とも言える部分は思わず涙が出ました。
ストーリーを知っていても、何回見ても、泣ける。
あらためて「ケインとアベル」「ロスノフスキ家の娘」を読み返してみたい思いがわいてきたのですが、きっと途中でやめられないだろう。かと言って、この長編を読むために徹夜するほど体力ないし…。と揺れています。あああ、だけど読みたい!
今、岡本敏子さん著の「岡本太郎に乾杯」という本を読んでいるのですが、その中の記述から
(岡本太郎の両親が岡本一平、岡本かのこであることは有名ですが)、祖父が山本可亭という書家だったことを、初めて知りました。
※「海苔の山本山のロゴ」を書いた人らしい。
※「北大路魯山人」は山本可亭の弟子
私は以前から、(岡本太郎の作品の)絵筆のタッチや、絵に入れられた「TARO」のサインの文字(非常に美しいのです!)を見て「岡本太郎に書道をさせたらきっとうまいだろうなあ」と思っていました。
それだけに「そうなのか!やっぱり!」と思わず「ひざを打つ」って感じです。
自分の想像していた何かがぴたりと繋がった気がしてひとりで喜んでいます。
でも、血筋はともかく岡本太郎は岡本太郎、なんですよね。
それにしても岡本太郎だけではなく、岡本敏子さんて方も本当に魅力的な方だなあ…と思います。
実はこの「岡本太郎に乾杯」という本は、岡本太郎美術館の図書コーナー(自由に本が読めるスペース)で初めてみかけて夢中になって途中まで読んだものです。(売店ではこの本は売っていなかったのですが、やっと最近アマゾンで購入することができました。)
あ~、また岡本太郎美術館に行って、岡本太郎ワールドに浸りたくなってしまいました。
■たまたまTVをつけたら、国生さゆりと米良美一で「鹿児島VS宮崎」のバトル?をやっていました。
すごーくローカルな話題でかなり「あたっている」のでひとりで大笑いしてしまいました。
国生さゆりはいいキャラ出しているなあ。アクセントもカンペキだし。(ってあたりまえか!?)
しかし、なんで「ゲタンハ」なの?
「つきあげ」か「キビナゴの酢味噌和え」
お菓子なら「明石屋のかるかん」か「蒸気屋のかすたどん」
で勝負しようよ。(笑)
……….と書きましたけど、鹿児島で過ごした時間よりも、そうでない時間の方がずっとずっと長くなってしまった私。
鹿児島弁のスピーキングはもちろん、リスニングがもうほとんどできません。わかりません。
極めつけは、5年くらい前に、鹿児島市内に行ったとき道に迷ってしまって、Rに「本当に鹿児島で暮らしたことがあるのっ?」と言われたこと。
さびしいけど、ふるさと、として語る資格は無いのかもしれないデス。
■久しぶりにスポーツクラブへ
キャンペーンのスクラッチカードで「あたり」が出たので、商品(水:ペットボトルですが)をもらっちゃった!これからはまじめにスポーツクラブへ通おう。(笑)
■クラフトマーケット(新宿OZONE)
連休中に時間があったら出かけようかなと思っています。
手作り雑貨に興味のある方はぜひ。
某さんに「ご存知かもしれませんが…」とメールをしたら、やはり、すでに「毎年手作り雑貨の仕入目的で」いらっしゃっているとのこと。でも「最近は同業者が同じ目的で来る事も増えてきたようなので油断できません」 らしいです。いい作品を求めて、雑貨のバイヤーさんたちもがんばっていらっしゃるのですねえ。
たまたま近くを通ったので、立ち寄りました。
改めて岡本太郎から元気のエネルギーやヒントをもらったような気がします。うれしい。やっぱり岡本太郎はすごいです。
勢いがあります。そして色遣いも本当に素敵。
前回は「生田緑地公園東口駐車場」を使ったのですが今回は専修大学の脇を通って「西口駐車場」を利用しました。
ここからだと、ちょうど美術館を上から見下ろしながら「長く急な階段」を降りていくことになります。
ちょっとした山の散歩道のようでいまの季節は気持ちがいい。
前回は雨の日でしたが、それぞれ違った趣きがあります。
たまたま「第11回岡本太郎現代芸術賞」展が開かれていたのですが、
『岡本太郎の精神を継承し、旧来の慣習や規範にとらわれず、自由な視点と発想で創作活動を行う作家による、優れた作品』
で選ばれた作品は、さすがでした。
岡本太郎がきっと「喜ぶ」であろう感性。
中でも岡本太郎賞をとった「サイクロドロームゲームDX」には引き込まれてしまいました。
芸術、なのか?これは?いったいこの発想はなに?おもしろすぎる。
実際に動かす(参加する)ことも可能という作品。
たまたまこの作品の作家の方とお話をしたのですが
笑いながら「ごめんなさい。ごめんなさい。失礼を承知で言うと…こんなものを作るって、おばかですよね。ごめんなさい。ごめんなさい。」と言うと
「その”ばかですよね。”という言葉は最高の賛辞ですね~。作家冥利に尽きます。」と笑ってました。
いや、本当に。そしてそこがまたすばらしい!(笑)
帰宅して調べてみると、作家の方のインタビュー記事はこちらにありました。
やっぱりこんな発想ができる方は魅力的な方なんだなあ。
本日の朝日新聞夕刊にも載っていました。
装置(作品?)の内側でペダルを漕ぐと、コースを自転車に乗った人形が動き出す、という仕組み。
登り部分は「実際に自転車を漕ぐ動力を伝えて」「(人形を)自転車のチェーンを使って」動かしています。
下りは坂道を勢いで、レーンの筋にそって走らせます。
その中で、不思議に思ったのは、坂道をすごい勢いで下ってきた人形の自転車がスタート部分で、一瞬ぴたっと停止できること。
作者の方に質問したところ、人形の自転車の底に「磁石」を使っているので、スタート部分(チェーンの始点でもある)のチェーンに到達した際に引き寄せられて停止するのだそうです。
(※磁石でチェーンにくっつけて坂道を登らせるため)
その他にも、いろいろな工夫がされていて、それを発見したり観察するのが楽しい。
4月6日まで。
自転車好きな方や、おもちゃが好きな方は、ぜひご覧になることをお勧めします。
その他、「パフォーマンス≪のびアニキの「岡本寝太郎現代芸術賞展」≫」など。本当に寝ているんだもの!びっくりしたー!
こんなおもしろいものを見ないでどーする!!
『こうもりモビール』
すばらしーーー!! 「こうもりをモビールにしてぶらさげる」というアイディアがすごいですよねーー。黄金バットもびっくりだわ、きっと。(古っ!)
※お子様のいらっしゃる方は夏休みの工作用にぜひ保存を!
糸とか針金の細かい説明がありますが、この部分が意外と大事なところなんですよね。画像付きで本当にわかりやすい。さすがです!
…それにしてもkantaroooさんの爪の形!!やっぱり芸術家ですね。
■明日、クライアント様とのミーティングで今後のサーバーについて話し合うことに。
はやく引越しをしないことには、もう、どうにもならない気がしてきました。(転送量はアクセス制限のおかげか激減したらしいのですが、それでもなお、サーバー自体が不安定。)
■サーバーは少し安定してきました。(朝)
直リンクされた画像を削除するのではなくて、残したまま(テキを迎え撃つかたちで)
.htaccessのアクセス制限と該当フォルダのパーミッション設定ではじく
というのが効果的なのかもしれない。
ログをみると、まだまだ大量アクセスが続いております………
ふだんは親子向けクラフト教室をなさっている作家さんたちが特別に大人向けにクリスマス用のモビール製作を企画したもの。
かんたろさんのサイトで知りました。
興味があったのですが、申し込む時にはそれなりに勇気が要りました。(人見知りなんだもの)
でも参加してみるとやっぱりおもしろかったです。
というか私にも集中力というものがあったんだ
とびっくりしました。(オイオイ:笑)
時間を忘れて制作に没頭。不器用でもなんとかなるものですね。
3人の作家さんたちに教えて頂きました。(参加者は7名)
実は、参加の理由に作家の方に会いたかったというのもアリマス。想像していたとおりのお人柄でした。
ラッキーなことに偶然隣に座らせて頂いたので、すばらしい「カッターさばき」を間近で拝見しました。すごいのー!
1mm単位の切り込み入れて、切り絵師ですな、あれは!
それから作家の方は、道具や素材を大事にしているだけなくて、仕事をしやすいように道具の収納に工夫していますよね。
それも実際に拝見することができてワクワクしました。
やっぱりクリエイティブな才能が溢れている方たちって、いろいろな意味ですごいです。
気がつくともう夕方遅くになっていました。
カフェラテを頂いたら談笑する余裕もなく(他の方は残っていらっしゃったようですが)、仕事の気がかりがあったので、そそくさと帰りました。
麻布十番までせっかく行ったのに、どこにも寄らずにどこも見ずに帰ってくるなんて、本当にもったいない。
■いきつけの激安スーパーが、明日リニューアルオープンですって!うれしいな。
と言うことで、明日まで手持ちの材料でなんとかがんばるぞ。(@_@) 牛乳は買ってきてもらおう。
■NHK芸術劇場「ボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ合同ガラ公演」
短い時間観ただけ(「海賊」「ジゼル」だけ)ですが、あまりにもすばらしいので見とれてしまいました。
軸足のすんばらしい(!)安定感。
男性のまるで女性の体重を感じさせないリフト。(まるで綿をふんわり持ち上げているようでした。)
■はさみ入れ
裁縫がからきしダメな私にとっては、こういうものを、さささと作れる方の才能を本当に尊敬いたします。素敵だなあー。第二弾もあるようです。
というか、才能のある方はなんでもできちゃうのですねー。
実は私、このかんたろさんたちのモビールキャラバンが、以前から、うらやましくてたまりません。
小さい子がいたらそれをダシに参加してみたいなあとか、子供に変身できたらなあ(←お馬鹿?)とか、結構真剣に思ったりします。
まあね、私の場合、すごく不器用だから、モビールの糸をぐちゃぐちゃに絡ませたりしてしまいそうですけど。
「不器用なおとな」専用の、企画があったら(あるわけないか!?)いいのにな。
■少し前に、某所で「野口健さん」のことが書かれていて、そのときにそうだ、ここを忘れないように(自分のメモ用に)リンクしておかなければ、と思いました。
小西政継さんと実際にお話をしたなんて、本当にうらやましい。
私も文章を読みながら、あらためて実際の場面をいろいろと想像しています。
というか、上級生を前にしてテントの出口近くで小さくなっている新人部員の緊張の比ではないですよね。←レベル違いすぎ!
■flashで悩む。バージョンが違うとファイルに互換性が無いって…..Adobeのソフトは高価だからそうそうバージョンアップができないなあ。
ナチュラルエリップス
おもしろい建物。(結構有名かも!?)
間取り図を眺めるのが好きなのですが、この建物だけは、ちょっと奇抜すぎてどうもイメージがわきません。
(現在、空いているかどうかわかりませんが)賃料43万円だそうです。 ※左図のグレーで塗られている部分は違う方が住んでいるのでしょうか。
生活するには不便かも?
いや、確実に足腰が強くなることでしょう。
夜型の方には、合っているとは思いますが、窓が少ないし、なによりも、目がまわりそう!?(@_@)
…などなど、いろいろ想像してしまいます。
ただ、こういう斬新な設計って「生活と切り離して」考えると、楽しいしおもしろいですよね。
一度、実物を見てみたい気もします。
■雨の日の休日
昨日のにんにくのおかげか?なんとか体調も95%くらいになり、連休中に行ってみたいと思っていた「岡本太郎美術館」にやっと出かけることができました。
岡本太郎美術館は、生田緑地の中の奥まったところにあります。(メガスターII のある川崎市青少年科学館も同じ敷地内)
雨の中でしたが、新緑もきれいでちょっとした散歩気分で歩けました。
岡本太郎さんの作品はどれもこれも勢いがあって本当に素敵でした。
もしも、生の岡本太郎さんにお会いしたとしたら、私、酔ってしまって動けないかもしれない。(笑)
筆の使い方、色の使い方、モチーフ、作品のあたたかみ、独特なライン(曲線)…本当にどれもすごいです。(←感動をこんな言葉でしか伝えられない、ボキャブラリー貧困な私)
たぶん「書」もかなりうまいのでは?と想像しました。
天才(鬼才)という言葉がぴったりですよね…あの方は。
全然関係ないのですけれど……….
Rの友人に
「天才(大いなる変人!?だが並々ならぬ才能がある)ではないだろうか、そして将来、彼はどんなふうになるのだろう?」
と密かに楽しみにしている「某」君がいるのですが、なぜか、彼と岡本太郎がオーバーラップしてしまいました。
岡本太郎美術館の設計は、岡本太郎さんの作品を展示するのにふさわしい、工夫されたおもしろみのあるものでした。少しわくわくしました。(設計図を想像するのって楽しいですよね。)
左上画像「上」は入り口。さあこれから要塞にはいるって感じ。サンダーバード(古っ!)だ!
左上画像「下」は、カフェテラス。
入り口とはほぼ反対側なのですが、土地の段差を利用しているので、外からは繋がっているように見えないところがオモシロイです。
右下画像「上」は、カフェテラスからガラス越しに雨の風景をみたところ。
珈琲メニューの種類は「太郎ブレンド」で、それを「太郎カップ」で頂きます。
雨だったのでわかりにくいですが、新緑がとてもきれいでした。
そしてカエルの声♪もよく聴こえておりました。(笑)
右下画像「下」はショップで買ってきた、ポストカード、クリアファイル、便箋。
でも、もったいなくて使えない。(ってオイオイ!)
■昨日の日経新聞の「奇縁まんだら」(瀬戸内寂聴:土曜日掲載)はおもしろかった。
瀬戸内さんが三島由紀夫にファンレターを送ったら返事がきたそうである。
便箋に大きな力強い字でしっかりと書かれていた。小学生の優等生のような字であった。
自分はファンレターの返事は一切出さない主義だけれど、あなたの手紙はあんまりのんきで愉快だから思わず書いてしまったという書き出しであった。
とまあ、こういう感じで、文通が始まったそうなのですが、考えてみるとなんだかすごい取り合わせというか…想像するだけでもおもしろいです。
で、寂聴語録としては
『文豪になる前の三島さんに送ったファンレターが縁』
だそうです。なるほどぉ。奥が深いデス。
■ハイビジョン特集「サウンド・オブ・ミュージック マリアが語る一家の物語」
(先日見逃してしまったのですが、今朝再放送がありました。)
パワフルに生きる人たちの軌跡をみると、私もがんばらなくちゃーという気持ちになりますね。それにしてもなんて魅力的な92歳なんでしょう!!
先日の劇団四季は「カレッタ汐留」でしたが、その中庭?には亀の噴水があります。
実は、(劇場にはいる前は)亀の甲羅の前で、歌のライブをやっていたので噴水とは気がつきませんでした。
帰り道、亀の甲羅のそばを歩いていたら突然「噴水が始まります」のアナウンスがあったので噴水だったんだ、と気がついたくらい。ふだんは「亀の甲羅がある」と言う感じです。
亀の噴水も楽しい?のですが、ビルの(たぶん)最上階か屋上から照らしていたライトが、噴水ライブ?に合わせて、中央部にせり出してきて、亀のライトアップをしたのにちょっと感動しました。
それがきれいで、噴水を見ていたというより、空をみあげていた私。(笑)
(でも噴水ライブは思ったより短くてすぐに終了してしまいました。夜遅かったからかもしれません。)
■夕方くらいになると、とくに微熱が出ていたのですが(←まるで子供みたい)本日は大丈夫そう。ずいぶん治ってきたのかな。単に疲れていたのが熱になって表れていただけのような気もしますが。
R席は、見えにくいとのことでしたが、シャンデリアがあがる2シーン程度、上部にあがったシャンデリアが見えないくらいで、他は何の問題もありませんでした。
もちろん、後ろの席でしたのでオペラグラスがあると、表情までしっかり見えていいかも。
※オペラグラスは500円で借りれます。
ミュージカルを観たのは(宝塚は1回ある)初めてだったのですが、何より観劇したのは、歌のうまさと、それから、舞台装置でした。
計算しつくされたものなんでしょうねえ。
不思議だったのは、ボートに乗るシーンで、湖の上にろうそくが浮かんでいるように見えたものが、どんどん浮上してきてしまいには仏像になるシーン。
奈落から電動で動かすのかな、とも思いますが、あの速さと違和感の無い動きは、どうやって設定しているのだろう?
何度もテストしたのかなあなどといろいろと想像した次第。
設計する人は夢があって楽しいだろうなあ。いや、逆にものすごく大変なのかな。
休憩時間には、舞台間近まで行けたので、実際に落ちてきたシャンデリアとか、オーケストラ・ピット(ボックス)を覗いたりしました。
それにしてもミュージカルっておもしろいですね。
次は、キャッツかコーラスラインを観にいきたい。
■あぁ、劇団四季をみにいきたーい。
いや、実は「オペラ座の怪人」については来年3月で千秋楽…ということが家族で話題になっていたのです。その上、某M嬢に触発されて(笑)、なんだか、とっても行きたくてしょうがなーい。
ということで、インターネットで座席予約をしてしまいました。
自分への誕生祝だー。
R席からは見えないシーンもある、ということでR席だけは避けよう、と思っていたのに…….座席表にの「R」が見難い(言い訳1)のとブロックの名前に気をとられていたので(言い訳2)、予約返信メールをみたら「R席」だった………..。だめだめな私です。しょんぼり。(:_;)
キャンセルも考えたのですが、いい席は家族分の連番ではとれないこと、日程をあとにずらすとスケジュールを合わせるのが大変なこともあって、まずはこれで出かけてみることにします。
それでも、近々、劇団四季観劇(というのか?)に行けるのは正直ワクワクします。オペラ座の怪人のメロディをついつい口ずさんでいたりして。(単純!)
■イラストレーターブラシライブラリ「fudeline(フデライン)」
イラストレーターの毛筆テイストのブラシライブラリ。
早速ダウンロードしてみました。
筆のパターンがたくさんあっておもしろいです。いろいろと使えそう。
ただ、筆のパターンの特長をわかった上で「適材適所」でぴったりのパターンを使いこなす(もしくは選択する)のは、まだまだ私には難しいかも。
実際に書いてみました。(←マウスで)
「たなばた」って書いたつもりなんですけど、まるで「たなぼた」にみえるじゃないの!
…まあ、それは筆のせい、ではないですけど。(笑)
筆文字(クリエイティブ書家)というと、この方すごいです。作品一覧をみていると、その才能と発想に圧倒されてしまいます。
こういうセンスって、どうしたら磨けるんでしょう。
とてもうらやましく思う私でした。
私もこういう文字が書けるといいのになあ。
■地下鉄ホームの曲線美
ああ、これ素敵ですね。
きっと写真の撮りかたもうまいのかも。
カーブというと、地下鉄ホームのゆるやかなものもいいなあと思いますが、同時に高速道路のインターチェンジの(ハンドル操作のしやすさを計算した上で算出されたRの)カーブもある意味かっこいいなあと思います。
先日注文した国銅ですが、なかなかおもしろい本でした。
奈良の大仏の銅、の繋がりからこの本を読んだのですが、一番興味深かったのは「銅にまつわる部分」というよりも、本文のいたるところに出てくる薬草の話でした。オススメ。
ここのサイボーグ虫をみておおいに反応する私です。だってこういう発想って好きなんだもん。
こちらが実際の作者のページのようです。
collectionをちらちらと眺めてみましたが、確かに「虫」は作りやすいかもと思いました。これがロボットとなると「手」の部分に最適な部品が限られてしまうような気がします…あわわ。
ということで、ずいぶん前に作ったMIDOROBOの画像をひっぱり出してきました。
いえ、別に張り合っているワケじゃあなくて、なんだか懐かしくなって。(笑)
えへへ、でもかわいいでしょ?
そう言えば…
以前、Rが炊飯器を分解したときに、内側誘導コイルが出てきました。
このコイルに、イロイロな電子部品をグルーガンでくっつけて、かわいいリースにしようと思っているのですが、なかなか時間が無くてそれを作れないでいます。
でも、コイルだけでも、とってもきれいなので、そのまま我が家の廊下に飾っています。誘導コイルをオブジェにしている家というのもあんまり無いかもしれないけれど。(笑)
■「国銅」すごくおもしろいです。(じっくり読みたいけれど合間合間に読んでいるから、なかなか進みませんが)
■昨日注文した「国銅」がもう届きました。(はやっ)
なんかおもしろそう。連休に読もう。
■明日5月1日から「第三のビール」増税、ということで、ビールや焼酎を買い込む。
と言っても、私はほとんど飲まないので、ほとんど夫の胃に…なるのですけど。
4月までに入荷した(在庫)のものも値上がりするのかなぁ。
私がとっても怖がりだ、ということは皆さん(って誰?)ご存知だと思いますが、最近、宮部みゆきの「模倣犯」を1巻の3分の2くらい読んだところで、実は…断念いたしました。 そりゃあ、最後まで読みたいです。結局どうなったのよ?って。
だけど、どうもここ何日か、怖い夢ばかりみるのだもの。{{ (>_<) }}
ストーリーに影響されやすい私!ロッキー(謎)が出てきたりもするけど、とにかく目覚めると「あ~夢でよかった。」というような内容。
まあね、ホラー映画も苦手だし、筋書きが怖いのはダメなんです。だってこわい夢をみてしまうから。(オコチャマ?)
「怖い」と思うポイントが人それぞれ違うのでしょうか。
例えば、こんな怖がりな私でもジェットコースターは平気…というか大好き。
できることなら、スリルをより増幅させたいから「先頭か最後尾」に乗りたい、とまで思うタイプなんですよねえ。
辛子は苦手だけどわさびなら平気、というようなものかしらん。(違?)
■お墓参り
大宮へお墓参り。
途中、首都高からニュースでも話題になった千鳥が淵の赤いビルを見ました。千鳥が淵に面している方の赤、と反対側の赤色は違うのでしょうか。
ニュースの写真での赤とは違って、かなり暗めの赤のような気がしました。
ちなみに、千鳥が淵で桜を愛でる時というと、遊歩道から桜とお濠を眺めるような気がします。
つまりビルには背を向けるから、そんなに気になるのかなあ??とも思いますがどうなんでしょう?
それにしても本日はものすごく風が強い日でしたね。
お墓のまわりには畑が多いせいか、砂嵐のような状態になっていて、帰宅したら、髪の毛も顔も土ぼこりでゴワゴワになっておりました。
首都高はそれほど激しい渋滞ではなくて、思ったよりも時間がかかりませんでした。でも例の強風のなか、五色桜大橋のあたり(道路が2段になっている)を走行するのは、怖いくらいでした。

■〔ハイビジョン特集〕岡本太郎 全身で過去と未来を表現した男
「天才」という言葉がぴったりかも。岡本太郎美術館にもぜひ行ってみたいと思います。そして壁画「明日の神話」も修復されて公開されたら、ぜひ実物を見ようと思っています。筆のタッチとか生でみてみたいなあ。
デッサン力もすごいし、色使いも斬新。赤とかグリーンとか。テレビで観ただけなのに、私までもなにか真似して描いてみたくなる。
「真似」だなんて…とっても失礼ですね。
私の場合、お遊びのようなものかもしれないけれど、いつか何かのモチーフのヒントにしよう。
■新宿駅こ線橋架替工事
2006年4月15日(土)は、始発より終電まで、中央線・湘南新宿ライン・埼京線・りんかい線(新宿駅発着の特急列車を含む)とまるそうです。
この工事、興味があるのですけど、どうも概要がのみこめない。
イメージがわかなくてひとりで悶々と(笑)しています。
家族みんな「いせ辰」のシャンタンチーフのファンであります。あれを使ってしまうと、もう普通のへろへろしたハンカチ(例えブランド物であっても)は使えなくなります。
Rなどはハンカチとしても使っていますが、お弁当もいせ辰で包んでくれと言います。(枕みたいなドカ弁なのに!)
先日、この「かまわぬ」柄のシャンタンチーフで包んでいったところ「江戸時代の渋さがある」「かっこいいねえ。」と好評だったそうです。最近の男子高校生には「粋」がわかるのかぁ!?(笑)
ちなみに、この柄は
「鎌の絵」+「○(わ)」+「ぬ」
で「かまわぬ」と読みます。
まあ、こじつけ?というか、とんち(←死語?)というか、それこそ「粋」というのか…….。
でも、Rたちの中では
どうして柄の「わ」にあたる○の部分は「閉じていないのか?」
「わ」というのは「輪もしくは環」つまり「円」であるから「閉じるべきではないのか?」
ということで、かなり盛り上がったそうです。
デフォルメされているのよ。
などと答えながらも、私、かなりウケました。(笑)
きっと絵やデザインを眺めていても、全然違う見方をしている人たちがいるんだろうな。
美しいかどうか、というより理屈に合っているかどうか、から「入る」タイプが。^_^;
■本日撮影した写真
制作の作業の本UPは今晩、ということで、少しの合間を縫って撮影などをする。
でも何回も撮り直したのですけど実物の「青」がうまく伝わらないです。
写真撮影のお上手な方からすると「だめだめぇえ」かもしれません。
また、何回か撮り直そう…。
■朝から鉢巻しめて(ウソ)、気合入れています。本日の締め切りに間に合わせるために。
70年代の耳障りのいい音楽をバックに流すと、はかどります。
映画の「SAYURI」の公開が明日まで??(きちんと調べていないのだけど)なので、どうしても本日か明日には映画を観に行かなくてと思っています。
……………よく調べたら、来週も上映しているらしいです。ああ、よかった。
■夢の美術館 うるわしのアジア仏の美100選
本当は忙しくて、ゆっくりと観ていられなかったのですが、そうは言いながらも思わず見入ってしまうような番組でした。
またいつか放送するだろう、と思っていたけれど、ああ、本日が再放送だったのね。
クリスマスイブではありましたが、ケーキを作る気になれず、全然クリスマスムードではありませんでした。
でも、珍しく年賀状の画像がはやめにできあがりました。少しだけうまく!?作れたのでとっても気分がイイです。
実家は、ほとんど雪が降らない場所なのですが、珍しく10cm以上積もったそうです。ホワイトクリスマスのところも多いのでしょうね。
■ローマの休日を見る。最後のインタビューのシーンのそれぞれ表情は、何回見てもいいですね。素敵。
全然知らなかったのですけれど(へ?知らなかったの?と言われそうですが)ハマってしまいました。
もともとは夫がたまたま本屋で『すべてがFになる』を見つけて読み始めたそうなんですが、順番に読んでいくうちに「(Rが)結構喜びそうなシリーズかも。」と言っていました。
それを、昨日出かける電車内での暇つぶしに私も読んだのがきっかけですが、おもしろくて一気に読んでしまいました。
内容的には少々荒唐無稽すぎるような?(ゴメンナサイゴメンナサイ)
それに内容的にはちと古いかも(だってフロッピーなんだもの)とも思いましたが、なにしろ、登場人物たちの会話がおもしろいんだもの。ツボだわー。
アタマの回転のはやい方たちの会話って、聞いているだけで楽しいですね。実際参加して楽しいかどうかは別ですが。(ついていけなかったら、悲しいもの:笑)
以降、ネタばれになったらすみません。
「Fになる」というから、#FFFFFFで「白」を暗示しているのかな、なんて想像しながら読んでいたのですが、結果は少し違いました。ふーむ、そういうことなのか。(意味不明:笑)
■我が家もやっと、シュレッダーを買おう、ということになった。が、どんなものを買えばいいのやら??
あんまり場所を取らないもの、でも強力なもの、そして値段も妥当なもの
…って、なかなか難しい。
啓蔵カイラギぐい呑み 冬の雪
メールマガジンを配信して3時間で完売してしまいました。
個人的にかなり気にいっている作品で、実は(販売をやめて)自分自身のコレクションにしようかな、と思っていたものだけに、うれしい半分、すこしさびしい。
いや、本当にすばらしい作品なんですよぉ。
(あとから調べたら一年くらい前の番組の再放送だったようですが)本日のお昼に放送された2時間近い番組を熱中して見てしまいました。
文京区にある東京カテドラル 聖マリア大聖堂の新しいパイプオルガンを導入するまでのドキュメンタリー。
パイプオルガンを作るイタリア職人技に、本当にひきこまれてしまいました。
やっぱり「ものつくり」というのは、すごいですね。理屈じゃなく。
番組では、金属のつつをどんな風にしてつくりあげるか、とか、木材の選択なども取材していました。それから、最近のパイプオルガンの内部にはコンピュータが組み込まれていて、ストップ操作(いわゆる音の種類を操作するもの)のパターンを記憶させることができるのだそうです。
それにしても、パイプオルガンを組み立てるというのは、かなり大きいために本当に大変なんですねえ。
番組を見たあと、私も実物を見てみたい(聴いてみたい)と思いました。
余談ですが、画面で、パイプオルガン職人の親指がヘラ爪(まむし爪?)なのを発見して思わず反応してしまいました。
我が家の場合、息子から少なくとも4代さかのぼっても(息子、夫、夫の父、夫の祖父)男は全員、親指がヘラ爪らしいです。
よく、ヘラ爪の人は「器用な人が多い」というけれど…息子を見ているとそうなのかなあ??と疑問符が。(笑)
ちなみに夫の祖父にいたっては全ての指だったそうですが、歯科医というのはある種、職人技で器用だったのかも。
もうひとつ余談ついでに、
東京カテドラル聖マリア大聖堂は丹下健三さんの設計だったのですね。先日お亡くなりになりましたけれど。
昔私が勤めていたある企業の、郊外にある某施設が丹下健三さんの設計でした。それほど規模は大きくないものですが、デザインが斬新で内部からみると太陽の光をいっぱい取り込んでいて、本当におしゃれな建物でした。
ところが、その後、会社がその土地を売却し建物は壊されてしまったようです。土地を売却したのだからしょうがないと言われればそれまでですが、私からすれば、どうしてあんな貴重なものを取り壊してしまったのか、もったいなことをするなあと本当に残念でなりません。